青春リハビリテーションの宮古第一病院です。

宮古第一病院_入院案内

入院のご案内

1.入院の手続について

①「入院誓約書」「保険給付外のサービスに関する同意書」に記名押印し、東館1階事務室に提出してください。なお、連帯保証人1と連帯保証人2は生計を別にしている方をお願いいたします。

②入院の際は、保険証等を月に一度、必ず提示してください。受給の確認を行います。(公費負担受給者証・減額認定証・限度額適用認定証・互助会会員証・重度受給者証・高齢受給者証・特定疾患受給者証・身体障害者手帳が交付されている方は併せて提示をお願いいたします。)なお、後日提出いただきましても提出前の医療費は全額ご負担いただく場合があります。

③病室は、病状や性別などにより決められることになっております。

2.入院の会計について

①当病院は、国で定めている額により治療費を計算しています。

②入院費のお支払い方法については、「入院費のお支払い方法」ページをご参照ください。

3.食事・看護体制について

1ヶ月あたりの食事・居住費負担金

(1)療養病棟(東3・東4)で70歳以上の医療区分1の方

  一般所得世帯 〈減額認定〉住民税非課税世帯
区分Ⅱ 区分Ⅰ
食費 42,780円
(1,280円/日)
(460円/食)
19,530円
(630円/日)
(210円/食)
12,090円
(390円/日)
(130円/食)
老齢福祉年金受給者
9,300円
(300円/日)
(100円/食)
居住費 9,920円
(320円/日)
9,920円
(320円/日)
9,920円
(320円/日)
0円
(0円/日)

(2)療養病棟(東3・東4)で70歳以上の医療区分2~3の方
療養病棟(東3・東4)で70歳未満の方
回復期リハビリテーション病棟(西3・西4)の方

  一般所得世帯 〈減額認定〉住民税非課税世帯
区分Ⅱ 区分Ⅰ
入院90日まで 入院90日超
食材料費
相当分
33,480円
(1,080円/日)
(360円/食)
19,530円
(630円/日)
(210円/食)
14,880円
(480円/日)
(160円/食)
9,300円
(300円/日)
(100円/食)

〈住民税非課税世帯・区分Ⅱ〉
同じ世帯の世帯主及び世帯員全員が住民税非課税世帯である方が該当します。
(住民税非課税世帯・区分Ⅰ〉
同じ世帯の世帯主及び世帯員全員が住民税非課税であり、かつその世帯の各所得が必要経費・控除(年金所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる方です。

 

(3)当病院には、下記の病棟がございます。

◇東3階病棟(療養病棟)
看護職員   実質平均看護配置比率20対1(看護師の割合20%以上)
看護補助職員 実質平均看護補助配置比率20対1

◇東4階病棟(療養病棟)
看護職員   実質平均看護配置比率20対1(看護師の割合20%以上)
看護補助職員 実質平均看護補助配置比率20対1

◇西3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)
看護職員   実質平均看護配置比率15対1(看護師の割合40%以上)
看護補助職員 実質平均看護補助配置比率30対1

◇西4階病棟(回復期リハビリテーション病棟)
看護職員   実質平均看護配置比率15対1(看護師の割合40%以上)
看護補助職員 実質平均看護補助配置比率30対1

なお、西3階病棟、西4階病棟には、それぞれ専任医師1名以上、理学療法士2名以上、作業療法士1名以上を配置しています。
当病院では、施設基準により付き添いは付けないことになっております。

4.病棟・病室の変更について

治療上、病棟・病室の急な変更がありますので予めご了承ください。

5.入院時の持ち物

病院には、たくさんの人が出入りします。現金・貴重品の保管には十分に注意し、多額の現金や貴重品は持ち込まないで下さい。紛失しても当病院は責任を負いかねます。
携帯品は病室の設備の関係上、次のものにとどめてください。
なお、持ち物には全てお名前を記入してください。

◇食事用/コップ(プラスチック製)・食事用エプロン1枚(必要時介護用)

◇日用品/洗面器・ボディーソープ又は石鹸・洗髪用シャンプー・ボディタオル・フェイスタオル3〜4枚・バスタオル3〜4枚・歯磨きセット(入れ歯の方は入れ歯ケース)・くし又はブラシ・電気髭剃り器(男性)・ティッシュペーパー・洗濯物入れ(大きめの袋)

◇衣 類/肌着3〜4枚

 

 なお、回復期リハビリテーション病棟にご入院される方は以下もご準備ください。

◇動きやすい衣服2〜3着(リハビリ時に着用します)

◇靴下

◇運動靴(革靴やスリッパは不可、当院でも注文可能)

6.貴重品の取り扱いについて

現金・貴重品の保管には十分に注意し、多額の現金や貴重品は持ち込まないで下さい。
紛失しても当病院は責任を負いかねます。
病院には貴重品預かりのシステムはありませんので、療養生活に不必要な貴重品はお持ちにならないようご配慮ください。

7.排泄ケア用品について

当院が推奨する排泄ケア用品(じょくそう防止のため統一した排泄ケア用品)をご用意しており、ご購入が可能です。ご希望の場合は必要書類に記入の上ご提出ください。

8.入院期間について

【療養病棟の入院期間】
入院期間は原則として3〜6ヶ月以内となり、退院は原則として医師の判断により決定されます。医師の判断により入院期間が3ヶ月以下に短縮される場合もあります。
【回復期リハビリテーション病棟の入院期間】
疾患の種類や発症してからの期間など複数の条件から入棟期間が定められています。患者様の状態に合わせて一日も早い復帰を目指し、医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療相談員などが協力してリハビリテーションプログラムを立案、実施しています。退院後には在宅療養するか介護施設で療養するかをあらかじめ明確にしておいていただければ幸いです。

9.入院生活について

①面会時間は午前8時~午後9時です。
なお、患者様の病状により面会を制限することもあります。
面会の方は必ず看護職員の許可を受け、且つ他人の迷惑にならないようにしてください。

②睡眠を十分に取れるよう消灯時間は午後9時と定めております。
消灯時間後の電話は原則として取次ぎはできません。

③当病院は全館禁煙です。

④医師の指示による頻度での入浴が可能です。

⑤洗濯物は基本的にはご家族にお願いしております。

⑥入院中の他医療機関受診は主治医が判断いたします。患者さまご家族さまの判断で受診することは絶対にお止めください。

10.守っていただきたいこと

①入院中は医師及び看護職員の指示をお守り下さい。

②トイレご使用の際は備え付け以外の紙は流さないで下さい。

③安静時間は静かにし、他の患者様の迷惑にならないようにお願いいたします。

④みだりに他の病室・診察室・スタッフステーション・事務室・給食室・その他職員の勤務する場所に出入りしないで下さい。

⑤外出・外泊は、主治医の許可を受けてください。

⑥危険な場所には立ち入らないで下さい。(関係者以外立入禁止の記載場所・各非常階段・避難路・屋上等)

⑦病院内での携帯電話・PHSの使用は、ペースメーカーやその他の医療機器の誤動作を引き起こす恐れがありますので、病院で定めている場所以外での使用は、固くお断りいたします。(職員が携行しているPHSは医療用となっております。)

11.非常災害のときは

非常の場合は、慌てずに職員の指示に従ってください。

12.その他

駐車場が大変込み合いますので、入院中の駐車場への自家用車の乗り入れはご遠慮ください。